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ここではネヘミヤ建築研究所の業務内容や実務の流れについて御紹介致します。

  ■まず設計には以下の3種の設計行程があります。

 ●計画設計

◆大雑把な設計を行います。この時点で打合せを繰り返す事により建築予定地にどの程度の規模の建物が建築可能なのか、予算が総工費の概算に見合うのか、などといった事がつかめるでしょう。
◆この時点で建築予定地に関わる建築基準法などの諸法令を調べます。様々な規制がありますので、これから土地の購入・借地の契約などを行うような場合にはあらかじめ設計士と相談して土地を選定する事が重要です。土地を購入したはいいが『希望通りの規模の建物が建たない』、『高い塔や十字架が欲しかったが高さ制限にかかって断念せざるを得ない』などといった事が無いようにしましょう。
もちろん立地条件のほうを優先させる場合もあるでしょう。
◆ネヘミヤ建築研究所では場合にもよりますが基本的には計画設計では設計料がかかりません。これは設計者を選ぶための設計と思っても宜しいでしょう。計画設計時に弊社に御用命頂けるのであれば、この時点で設計契約を締結させていただきます。設計契約時には設計料総額の12.5%をお支払い頂きます。

 ●基本設計

◆間取り、外観などを細かく設計します。教会の現状や、将来の希望を細かく設計者に伝え、どんな部屋が要るのか、礼拝堂は何人収容するのか、どんな設備がいるのかなど、会堂の使い勝手や規模、デザイン等を設計・決定します。
◆完成した時に『こんなはずでは無かった』といった事にならないように、教会の要望は小さな事でもあます事無く設計者に伝え、設計に盛り込んでもらいましょう。
◆また、既存で使用中の什器備品、機器、家具などで新会堂でも使用したい物があればそのサイズや寸法、使用電力などの仕様を設計者に伝えましょう。『ここにこの本棚を置きたかったのだが納まらない』といったケースが起きないように、充分打合せをしましょう。
◆土地についても測量や地耐力試験、ボーリング調査などを行います。また、これらの調査費は教会の負担となります。設計者の指示に従って(設計者に委任するのが良いと思いますが)良く敷地を調べ、設計者に結果を報告しなければなりません。多少の金銭がかかりますが、将来『地震で傾いた』『不等沈下が生じた』といった重大なトラブルを避ける為にも敷地に関するデータは確実に揃えましょう。
◆この時点で設計者にはその会堂に対する図面の著作権、建物の肖像権が発生致します。
◆ネヘミヤ建築研究所では基本設計終了時に設計料総額の12.5%をお支払いいただきます。

 ●実施設計

◆工事用の詳細な図面を設計します。建物の細部にわたり詳細な設計をするので、図面の枚数や設計期間もそれなりの量になります。この図面が無いと建築できません。また、この図面を元してに建設会社に見積をしてもらいます。とても重要な設計です。
◆付随して役所のほうに建築確認申請を提出いたします。確認申請提出業務は実施設計料に含まれますが、役所に対する確認申請手数料の実費は教会の負担となります。もちろん確認済証が発行されるまで弊社のほうで業務を行います。確認済証が無いと工事を着工させる事ができません。
◆都市計画法による開発申請が発生する場合には別途設計料を負担していただきます。設計料については御相談ください。
◆ネヘミヤ建築研究所では実施設計終了時に設計料総額の50%をお支払い頂きます。※建物が大きく設計期間が長い場合には途中で25%、終了時に25%お支払い頂く場合もございます。

  ■着工後は施工の監理を致します。

 ●監理

◆建設会社の選定から交渉に至るまで設計事務所が対応致します。
◆工事中は週に1回、現場で工事についての会議・打合せ(定例会議と言います。)を行い、設計図の通りに会堂ができるように尽力致します。
◆定例会議では設計図の確認、指定建材のチェックや最終確認、工法、細かい納まり等工事に関わるありとあらゆる事をきめ細かく打合せをし、建設会社に設計の意図の理解を得ます。
◆定例会議の他にも各種の検査を実施し、指定建材が良好に施工されているかどうか確認をしたり、抜き打ちで現場の隅々までチェックしたりします。
◆建設会社やその下請け会社等が手抜き施工や違う建材で施工してしまう事がおこらないように目を効かせ、施工忘れ、施工ミス、事故等までも起こらないようにします。
◆ネヘミヤ建築研究所では監理料として設計料総額の25%をお支払い頂きます。監理料は分割して頂く事になります。例えば工期が5ヶ月だった場合には月末に5%ずつ計5回頂く事になります。

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