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教会建築FAQ

ネヘミヤ建築研究所に寄せられる、よくある質問と答え

ネヘミヤ建築研究所に対しての質問

会堂建築に関しての質問

会堂プランに関する質問

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私達の教会は○○県にありますが、設計監理はしていただけるのでしょうか。

私共は日本全国で設計監理を致します。今まで北海道から中国四国地方まで設計監理をしてまいりました。九州・沖縄でも可能です。
打合せ、現場監理等で現場やその周辺地域に行く事になるのですが、その交通費(宿泊費)の実費を教会で負担していただきます。
交通費はできるだけ負担が軽くなるように致します。

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設計監理料はどのくらいの費用がかかるのでしょうか。

設計監理料は弊社独自の料率表で提示し、了解いただければ設計契約を交わします。
建物の構造・規模・現地の状況等によって多少の増減もございますが、概ね総工費の10〜15%前後だと思っていただければ良いと思います。

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設計だけを発注する事ができるでしょうか。

原則的にはお受けしません。私共の設計意図が反映された工事が行われ、且つ、施工主にとって利益になる場合は設計だけをすることもあります。何等かの事情で設計だけが必要な場合ご相談下さい。
私共で監理を行わなかった場合、施工が疎かになり完成した建物に問題が生じた場合に私共の設計が悪いなどと言われても困りますので監理を含めて設計を請けることになります。私共の設計した教会はネヘミヤブランドだと自負しております。ですから最後まで責任を持って監理させていただいております。

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屋号にネヘミヤとうたっていますが、クリスチャン企業でしょうか。

所長、役員、所員すべてクリスチャンです。
社名は所長澤本孟士が高校時代にhi-baで教えられたネヘミヤ記2章18節「いざ起ちて築かん(いざたちてきずかん)」(文語訳)に由来します。

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また、設計監理を請け負う特定の教団や団体の制限などがありますか。

端的に表現すれば、日本国際ギデオン協会と協力関係にある教派に所属する教会の設計は喜んでいたします。単立教会も同じです。
すなわち、エホバの証人(ものみの塔)、統一教会、モルモン教等の団体の設計はお断りさせて頂いております。
JEA(日本福音同盟)、JCCが異端と考える教会の設計は致しません。


建築工事も請け負っていただけますか。

日本建築家協会に所属する建築家は建築設計を専業とし建築工事は請負ません。
内装等、部分工事の場合は協力業者を雇ってする場合があります。

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直接建設会社に発注するのと比べて設計事務所を使う場合には何が違ってきますか。

建設会社に全てを発注した場合には建物の設計も建設会社が行う事になります。
建設会社は建築工事請負を行って社会に必要な建築物を供給して貢献し、出資者のために利益を得る営利会社です。
設計意識の低い建設会社や建設会社内で設計部の立場が低いような場合には、設計が単純に建築工事のやりやすい方向に向いてしまう場合があります。
建設会社が設計施工を行う場合には設計にかかる費用(設計料)も請負金額に含まれていす。

建築家は、医者・弁護士・牧師と同じく依頼主から報酬を得て職能を提供する職業です。
建設会社にはない発想やデザイン又、長年の蓄積によるノウハウなど、魅力的な設計を提案する事ができます。
また工事監理においては、建設会社の工事に間違いや不正がないかをチェックするため、安心な建物を得ることができます。

中には建設会社とグルになっている設計事務所も一部あるそうですが、ネヘミヤ建築研究所では施工主からは報酬を頂きますが、建設会社からは謝礼・接待等を全てお断りしております。
つまり、教会の希望・意思が存分に込められたその教会の為だけの設計を行えるわけです。

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また、割高になると思いますがどのくらいでしょうか。

割高にはなりません。むしろ割安になると考えて良いでしょう。
特定の建設会社1社に設計施工で発注する場合には競争原理が働きません。
しかし、設計事務所で設計をした場合には、建設会社を数社を相手に見積合わせをする事ができます。
これにより競争原理が働き、各社が安く見積もりを提出してきます。
その中で見積書の記載内容や金額をチェックした上で建設会社を選定できます。
同じ建設会社でも見積合わせを行う事によってより安い見積が出るでしょう。
建築家が設計監理した建物には金額に見合った価値があり、見積り合わせによる競争原理も働き安く建築できると確信しています。
リンクのページにある建築家onlineをご覧になられても参考になると思います。

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ネヘミヤ建築研究所の特色や、教会建築に対する考え方を教えてください。

ネヘミヤ建築研究所では施工主の利益を護る事に重点を置いています。
特に教会は信者の皆様の献金によって成り立っている組織であり、金銭的に制限がある事を十分に承知しています。与えられた予算の中で最大限に教会の希望を盛り込み、竣工後の活動・宣教が健やかに成される様に設計監理を行っています。

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建築設計監理の他に何かお仕事をなさってますか。

弊社では建築の設計監理の他に、損害保険の代理店、東芝の代理店を行っております。
まず、弊社の損害保険の代理店と御契約頂いた場合のメリットについて御紹介いたします。
年に1度の火災保険の更新の時にはお客様の教会に参ります。その時に会堂の不具合や心配事等がありましたら、その場で対応策やアドバイスをする事ができます。これは専属の設計士を雇い続けてるような感じになります。建物はしっかりメンテナンスを行えば長く使用する事が出来るのでお勧めです。(郵送での書類のやりとりによる契約・更新の場合は除きます)
次に、東芝の代理店について御紹介致します。
建物を新築する際(新築だけとは限りませんが)、照明器具が必要ですが、私共では40%引きで照明器具の販売をいたしております。私共から照明器具を購入頂く事でより総工費を押えるのが狙いであります。照明器具の取り付けは工事中にしますので、総工費の中の照明器具代金だけが弊社経由になっただけと思って頂いて構いません。教会が器具の取り付けをしなければならないわけではありませんので御安心下さい。

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設計のステップ、進め方を教えてください。

設計のステップは計画設計・基本設計・実施設計です。
各々の設計の詳しい違いはこちらをご覧下さい。
教会は基本設計を重視してください。細かく打合せを致しましょう。

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監理とはなんでしょうか。

監理とは、建築が設計図通り、契約書通りにできているかを監督することです。
実際にどのような事をするのかはこちらをご覧下さい。
また、教会の方も工事を見に行くのは良い事だと思いますが、以下の点にだけは御注意ください。
☆工事や作業の邪魔になるような事は避けてください。
☆工事中の建物は建設会社の所有物ですので破損・汚損には細心の注意をお払い下さい。

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実施設計途中や工事途中でプランなどの変更はできますか。

どの段階でも修正や変更は可能です。
但し、変更や修正による図面修正などの設計料、変更にかかる工事の延長にかかる経費など、予算外のお金がかかります。取止めを含めて変更には時間とお金がかかると認識してください。
特に建築基準法に関わる変更は役所に変更申請を出さなくてはならないので時間が月単位で増えますので御注意下さい。
また、建設会社のほうでもうすでに現場に仕入れた(取付けた)建材の場合は取止めても増額になります。その建材を取り外し、補修、破棄、その作業にかかる時間と人件費に経費が加わるためです。

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完成までにどのくらい時間がかかりますか。

規模にもよりますが、完成まで設計期間を含めて下記のような目安になります。

木造住宅
実施設計に着手してから10ヶ月
100坪の教会
実施設計に着手してから12ヶ月
300坪の教会
実施設計に着手してから16ヶ月

基本設計の期間は予想できません。一般建築と違い、教会建築の場合には日曜日の礼拝後など、一週間単位で会議が持たれるので、ある程度時間がかかります。概ね設計契約から半年はかかっていると思います。
個人や企業と違い、教会は役員をはじめ教会員が揃うのが週に1日しか無いので、設計事務所との打ち合わせにかかる日数が単純に7倍かかります。
今まで基本設計に7年かけた教会もあります。

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会堂を新たに建築したいのですが、何をすればいいのかわからないのですが。

まず最初に建築委員会を発足しましょう。
委員長に求められるスキルは皆の意見をまとめることができる。会話、意思の伝達に長ける。この2点が特に重要だと思います。委員長は牧師である必要はありません。
委員会には牧師、役員、各部会の代表者、建築関係職者などから構成されると良いでしょう。

教会員の希望、ビジョンを募りましょう。
アンケート等をする教会もあります。どんな部屋が何畳欲しいか?どんな外観にしたいか?どんな設備がほしいか?など色々な設問を設けると良いでしょう。アンケートをする事により、教会員の建築に対する関心が高まり、教会が一丸となって建築に取り組むよう士気が上がったと言う声も耳にします。

教会のビジョンを明確にしましょう。
さまざまな意見、要望があると思いますが、建築委員で確固たるビジョンを固めましょう。教会員参加の建築総会などを開くのも良いでしょう。

建築家を選びましょう。
様々な建築家と面談したり、総会に呼んだりするのが良いと思います。もちろんコンペも一つの選択肢です。

無事に建築家とめぐり会えたなら後は設計者の指示に従って建築を進めてください。建築家は教会のするべき事を的確に指示できます。わからない事なども積極的に納得するまで聞きましょう。

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私達の教会はとても小さい建物なのですが、設計管理をしたほうが良いのでしょうか。

はい。
建物の大小とは無関係だと思っていただいてかまいません。
小さくても大きくても良い会堂を持ちたい気持ちはどこの教会でも同じだと思います。
むしろ小さいからこそ失敗・後悔を避けて設計監理をするべきなのかもしれません。

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また、とても小さい計画でも設計管理をして頂けるのでしょうか

はい。
私共では4坪の増築や30坪(延べ床面積)の教会の新築を設計・監理した事もあります。

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予算が少ないのですが。

御予算に合せて出来る限りの希望を盛り込んだ会堂を提案させていただきますので、御安心下さい。今までに一般建築を含め100件以上の建築をしてまいりましたが、資金に困った物件は数えるほどしかありません。
教会建築はその他の建築と違い、何もかも安い建材、安い工法を選択する訳にはまいりません。
もちろんそのような安くて、安全な会堂も設計することもできますが、教会にしかるべき部分はそれなりに、その他の部分は安価にて設計する事が可能です。
私共は、『教会とは献金の上に成り立っている組織』である事は十分承知していますので、どうかお気軽に御相談ください。

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海外のボランティアの大工さんと会堂を建てたいのですが。

可能です。
海外に支部や拠点のある教会組織、宣教団体などから良く御相談を受ける事があります。
ボランティア大工さんの助けが得られるならば御相談下さい。

但し、最近は海外の建材を使用するのは大変に困難で、時間とお金がかかりますのでメリットが出ないでしょう。
建築基準法により使用できる建材は細かく指定・制限があります。海外の製品で日本の建築基準法の認定・許可を得ている製品ならば何の問題も無く使用できますが、認定が無い場合には新たに取得しなければならず、どのくらいの時間・金銭がかかるのかは見当がつきません。おそらく数ヶ月でしょう。

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近隣ともめそうなのですが。

近隣との揉め事は他宗教を主に何件かありました。しかし主は祈りを聞かれ、近隣の反対で完成を見送ったケースはありません。
教会に限らず、都市部において建物を新築する場合には必ず付きまとう問題です。
近隣住民との紛争などは役所も介入してきますので慎重に取り扱わなければなりません。
弊社では教会と共に紛争を解決すべくアドバイスや交渉をさせていただきますので御安心ください。
全ての壁を解決し、法を遵守した会堂を建て上げましょう。

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これから新たに土地を購入(貸借)しようと思うのですが。

是が非でも購入前に建築家を選定し、その土地についてのアドバイスを受けましょう。
もちろん私共も土地の購入に際してその相談に応じます。

土地には行政で定めた『用途地域』などの様々な制限があります。
建蔽率、容積率、高度斜線、北側斜線、隣地斜線、日影制限、道路後退などを徹底的に調べる事によりその土地にどの程度の規模の建築が可能なのか?を建築家に示してもらいましょう。前面道路の巾や、特殊な制限のある地域・地区もありますので、教会が希望する会堂が建築可能なのかどうかを不動産屋さんではなく、教会が雇う建築家に判断してもらう必要があります。

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土足と下足(スリッパ)で悩んでいます。

私共では土足をお勧め致します。
良く聞かれる質問は、土足の会堂は床の痛みが早くないか?といった質問が多く寄せられます。
ごもっともな意見だとは思いますが、私共は下足にする事によって敷居が高くなる事のほうが致命的だと考えます。初めて教会に来た人が玄関を見て帰ってしまった。などと言う声も聞いた事がございます。
靴箱、スリッパの収納、下足スペースに裂く面積が勿体無いだけでなく、教会の玄関としての美観や、会堂内外を使用するイベント(バザーや冠婚葬祭)にも支障をきたします。
もちろん『清掃のしやすさ』においては下足のほうが勝ってはいますが、土足仕様のほうが床建材の耐久性が高いので、不慮の事故(物を落す、こぼす)等においては土足仕様のほうが勝っているでしょう。

床の痛みに関しましては、土足仕様に対応した建材を使用しれば問題ありません。※長い年数が経てば下足でも人が多く集まる部分に痛みはでてきます。
私共では下足の会堂も数多く設計していますので御安心下さい。

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礼拝堂を1階にするか、上階にするんか悩んでいます。

それぞれメリット/デメリットがありますが、私共は最上階礼拝堂をお勧め致します。
仮に木造2階建の会堂を建築するとしましょう。特に市街地において建築する場合、礼拝堂だけで1フロア使ってしまう事が多々あります。

木造 総2階建の会堂の場合の比較
1階に礼拝堂の場合 2階に礼拝堂の場合
メリット
  • お年寄り・身障者にやさしい
  • 礼拝をして帰るだけならば必ずしも階段を昇る必要が無い
  • 階段の段数が少ない
  • 構造的負担が軽い(地震に強い)
  • 礼拝堂の天井の高さ、自由度共に高くできる
  • 礼拝堂に天窓設置可能
  • 外観が教会の印象を与え易い
  • 総工費が比較的安価
デメリット
  • 階段の段数が多い
  • 階段室が大きくなる
  • 構造的負担がある
  • 礼拝堂の天井はフラットな天井になる
  • 総工費が多少高くなる
  • お年寄り・身障者のために別途、配慮が必要
  • 礼拝出席者は必ず階段を昇らなくてはならない

この表は『木造2階建て』の場合ではありますが参考になると思います。
私共では2階礼拝堂をお勧め致します。
2階礼拝堂にした場合のデメリットの解消方法としては、エレベーターを設置したり、1階で礼拝堂をモニタして礼拝に参加できるような部屋・設備を設ける等が考えられます。
また、階段を意匠性の高い外階段にする事によって会堂の雰囲気を高める等、デメリットを逆手に取ったプランも可能です。結婚式を行う場合などで格好が良いでしょう。

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ネヘミヤで建築した他の教会の図面の閲覧などは可能でしょうか。

可能です。
教会によっては牧師館を併設される場合も多く、防犯・プライバシーに配慮し、インターネットなどの不特定多数の方が閲覧できるようには致しませんので、図面の閲覧を希望される方は御連絡下さい。

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また、実際に見学に行くことは可能でしょうか。

可能です。
先方の都合もありますので、私共から先方に連絡をさせていただきます。私共が一緒に見学に御案内することも可能です。
見学したい教会、希望日時(複数)、見学者数を御連絡ください。
先方の都合、私共の都合と折り合う日時を設定させていただきます。

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木造、軽量鉄骨造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造では耐用年数がちがいますか。

一般的には木造30年、鉄骨造50年、鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造100年と言われていますが、木造でもしっかりとした設計を行い、丈夫で良い材料を使えば100年もつ教会を造ることは可能です。

建築物の耐久年数は一概には言えません。
丸ビルは日本で初めてのアメリカ式鉄骨鉄筋コンクリート造本格的建築物でしたが、90年を過ぎる事なく立て替えられました。
一般的には鉄筋コンクリート造で外壁がタイルならば100年以上使えるでしょう。ただ今日のコンクリートの品質はおそらく丸ビル当時より悪く、劣化は速いと思われます。

木造でもしっかり造ってメンテナンスが良ければ100年使う事ができます。日本には100年以上使ってきた木造建築物は沢山あります。

『木は1000年持つが鉄は持たない』(法隆寺専属大工故西岡常一氏の持論)

但し、(特に木造ですが)建物の手入れ・メンテナンスによって耐久年数は大幅に変わります。
メンテナンスが万全でしたら木造が一番耐久年数が高いかもしれません。
軽量鉄骨造の建物は弊社では設計いたしかねます。まったくお勧めできません。
2×4工法の場合は使用する建材(木材)によって大きく差が出ると思われます。
海外の木材は日本の気候と相性が悪く、すぐに建物に問題が発生する場合があります。日本の建材を使用した場合にはまったく問題ありませんが、最大のメリットの一つである『価格の安さ』は残念ながら無くなります。

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礼拝堂の収容人数をどのくらいに設定したら良いですか。

私共で設計したほとんどの教会では会堂が新しくなると平均礼拝出席者数が増えます。
どの程度増えるのかは教会により様々ですが、ポイントとしては、『礼拝堂の収容人数(椅子の数)の80%の人が入ると、礼拝堂は満員のように見える』と言う事です。そうするとなぜか礼拝の数的成長が止まり、教勢が止まってしまいます。
将来の礼拝出席者の予想を2倍とし、それに見合う礼拝堂を考えると良いでしょう。
仮に現在の出席者数が100名だった場合、将来には200人になると仮定し、前記の80%をすると収容可能人数で250名程の礼拝堂を計画すれば問題無いでしょう。

礼拝の回数を増やしたくないと言われる教会を、やや大きな礼拝堂で建築したにもかかわらず、教勢が延び、結局礼拝回数を増やした!などという報告も聞かされます。私共としては教会の働きに建築と言う形で協力させていただき、大きな効果となって現れ、非常に嬉しい報告です。

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バリアフリーにしたいのですが。

バリアフリーにする事にはエレベーターを除いては特に高額な費用はかかりません。教会が身体的弱者をベースに建築することは好ましいことです。

現在ではほとんど例外無くバリアフリーで設計しております。
教会の性質上、もはやお年寄り・身障者に対しての配慮は必須な時代です。
ただバリアフリーにするだけでなく、お年寄り専用の畳座敷の礼拝の中継を見る部屋、車椅子に配慮したトイレなど様々な設備、施設を導入する場合が増えております。
弊社ではバリアフリーに対応した設計を標準としていますので御安心下さい。

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総工費と設計監理費の他に、どんな費用がかかるのでしょうか。

少額から高額まで様々な費用がかかります。ケースにより違いが出てきますが、思い付くだけ挙げてみます。
・仮会堂を借りる場合、賃貸料金、引越し代
・建築確認申請手数料など、各種役所に提出する各種手数料・申請料
・都市計画法のよる開発行為に該当する場合、開発申請の設計料、申請料
・水道の加入金
・新会堂用に購入する家具・什器・備品
・不動産取得に伴う税金(不動産取得税)
・土地・建物・宗教法人などの登記にかかる費用
・建築工事請負契約書に貼る印紙代
・etc

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良い建設会社に心当たりがありませんが紹介していただけますか。

可能な限り紹介します。
地方都市などにおいて、建築主も設計事務所も建設会社に知り合いがいなくても建設会社選定は可能です。
私共のほうから様々なアドバイスをお伝え致しますが、建設会社選択の最終決断だけは教会で御決定ください。
私共では施工主に特定の建設会社を押し付けるような事はけっしてありません。

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また、建設会社に対する交渉などもしていただけますか。

もちろん致します。
例として、次のような交渉を致します。

  • 工事の見積金額に対する交渉
  • 工事中の追加や変更に対する交渉
  • 竣工後の瑕疵に対する交渉

教会の利益が護られるように致しますので御安心ください。

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信頼できる不動産屋、行政書士などが特にいませんが紹介していただいたりできるでしょうか。

不動産仲介業者、不動産登記の土地家屋調査士と行政書士、宗教法人の登記のベテランを紹介できます。

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現在使用している什器備品のなかで新会堂でも使いたい物があるのですが。

使えるものは使います。使う価値があるか否かは助言致します。
実施設計が始まる前に、使用したい什器備品の仕様・寸法を設計者に伝えてください。
特に、大きめの家具や、電気ガス水道などを使用する機器はその仕様や寸法を考慮した設計をしないと、完成時に取り付けができない場合もありますので、十分御注意ください。
あらかじめ、どこにどのような物を設置するのかが解っていれば、設計に盛り込む事ができますので、新会堂で問題無く設置できるでしょう。
特に家具の場合は扉の可動範囲や引出の出寸法、機器の場合は使用電圧・電力量・アースの有無・各種配管の大きさ・プラグの形状などをお伝え下さい。

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